産業機械の金属部品から、作業を助ける治具まで。図面・材質・数量・使用目的を確認し、加工から組立・検査まで対応します。
金属部品加工
マシニングセンタや旋盤を用い、機械装置に使う部品を加工します。鉄・ステンレス・アルミなどの材質、数量、形状を確認して対応方法をご案内します。
治具製作
加工や組立の際に部品を固定し、位置を合わせる治具を製作します。実際の作業手順や使い方を伺い、形状と構成を検討します。
組立・検査
加工部品の組み付けと寸法確認を行います。図面や検査項目に沿って確認し、必要に応じて検査記録の提出方法を相談します。
設備紹介
| 設備名 | 台数 | 用途 |
|---|---|---|
| マシニングセンタ | 3台 | 切削加工(中物部品・プレート・ブロック等の高精度加工) |
| CNC旋盤 | 2台 | 回転形状の加工(シャフト・スリーブ等の高精度旋削) |
| 汎用フライス | 1台 | 補助加工、追加工、単品治具部品の製作 |
| 三次元測定機 | 1台 | 寸法確認、位置度・平面度等の幾何公差検査 |
品質への取り組み
加工前に図面と必要な確認事項を整理し、加工後は寸法や外観を確認します。検査項目や記録の提出についても、相談時に打ち合わせます。
お客様の現場で組み付け・稼働する際の安定性を第一に考え、工程内検査と最終出荷検査を連携させて品質の確保に努めています。
相談から納品までの流れ
図面の有無、加工の目的、ご希望の数量や納期など、まずはお気軽にご相談ください。
材質、公差、表面処理、実際の使用環境を確認し、無理のない加工工程を検討します。
工数・材料費を基にした明確なお見積もりと、製作スケジュールをご案内します。
加工指示に沿って切削・旋削加工を実施。治具製作やユニット品は組み付け調整を行います。
寸法測定器・三次元測定機を用いて仕様を照合し、丁寧な梱包の上で納品いたします。